ブログ名はまだ未定です。

つれづれなるままに

母の日も父の日も、嫌いだ。

母の日・父の日が嫌いな理由

「母の日」が嫌いです。同じ理由で「父の日」も嫌いです。

なぜならば、私は自分の両親を人として全く尊敬していません。

できれば関わりたくなかった2人だと思っているからです。

 

「親のことを悪く言うなんて!」と怒りの感情が湧いた人は、とっても恵まれている環境に生きているということに感謝したほうがいいですよ。

母親(父親)に感謝することを世間的に押し付けないでほしいと思っています。

あなたはあなた、わたしはわたし。

 

私も、できれば親子で仲良くしたかったです。

でも距離をとることを選びました。

 

私には私の地獄がある。

 

「あのとき死ぬことなく、生きていることが最高のプレゼントだよ!」

 

という気持ちを強く持ち

 

世間からの無言の圧を跳ね返し

 

自分で自分を守っています。

 

私の家庭事情

私の家族構成は父方の祖父、祖母、を含む7人家族で、3姉弟の長女です。

私が小学校低学年のことから毎日聞いていた音が3つあります。

 

祖父の怒号

それに噛みつく母の声

介護に疲れた祖母が私に放つ「死にたい」

 

父親はいつも仕事でいません。

 

そんな父も私が14歳のときに家を建て、祖父・祖母とは住まいがわかれました。

祖父は70代でじきに亡くなり、60代の祖母は介護がなくなり自分の好きなことに専念できるようになりました。

母と祖母が祖父のわがままを聞き、怒鳴られ、2人が泣いていたのを見ていたので、祖父のお葬式のときは「死んでくれてよかったな」と思いました。

家族が亡くなったのは初めてで家に置かれた遺体を見てもなんとも思わなかった。

これも私が14歳のときの話です。

 

リビングでAVを見る父と事なかれ主義の母

5人家族での暮らしも私にとっては良いものではありませんでした。

父がリストラに遭いました。家を建てたばかりなのに。

母は「趣味をやめる」と泣きながら私たち子どもに宣言したのを覚えています。

お金もかかっていないのに、好きなことくらいやればいいのに、と言ったけれど母の耳には届きませんでした。

 

父は別の仕事を見つけました。父は家族全員での食事が終わってから

リビングで、私が家族ために買ったパソコンでAVを見るのが日課でした。

ただ、見ている。

 

家族がいても。

 

え、みんな気にならないの?

 

母に「リビングでAVを見ていることを知っている?私は嫌な気持ちになるのだけれど」と話したことがありますが「そうだね~」と言われて終わってしまった。

 

私はお父さんと話したくないからお母さんに話しているのに。

 

こんなことの積み重ねです。母は、父と喧嘩したくないみたいでした。

感情が高ぶって涙を流し「また泣く、話にならない」と言われるので。

 

透明人間の父は家では「なんかよくわからないけどえらい人」でした

腑に落ちない私はしょっちゅう反抗期でした。

 

私がうつだと言われたとき、母親は家にあった「家庭の医学」を見て「治るから、ね!」と言いました。この人は本を信用している。

お母さんに付き添ってほしかったけれど、お母さんは健康でいる私が大好きだったので「一緒に病院に来てほしい」とは言えませんでした。

 

この時期あたりに「母は母だけど、〇〇さんという女性なんだ。」という考えがぱっと頭の中に浮かんで、自分の心の中に深く沈んでいきました。

 

それから私は「距離をとる」ということを覚えたような気がします。

 

保育士を辞めた25歳のころのことです。

 

就職のための面接や何かのアンケートで

「尊敬している人」の欄に”両親”と書くことを辞めました。

今まで「こう書けばよくみられるだろう」という気持ちもあったことに気付きました。

よく見えても、私にはよく見えない、気持ち悪い。

そういう自分の中に沸いた気持ちを大事にしたいと思うようになっていきました。

 

 

結婚早々に義母からの叱られが発生

 

私は30代に入ってから結婚し、義母から「親のことを嫌いなんて、言うものではない」とひどく怒鳴られました。信じられないといった様子でした。同じ場にいた義父は「無償の愛だから」と本筋と違うことをニコニコと私に説きました。結婚式を挙げるのか、どうするのかということを義理実家で話し合っているときのことです。

 

「私、両親のことが嫌いなんです。笑」と半笑いで話したときでした。

 

その数日後に義母の実家に結婚をしたことのご挨拶も兼ねて旅行に行きました。

「こんないい環境にいたら親のことなんて悪く言えない」と思わされました。

義母の言っていることは間違っていないのです。

 

環境が違うだけで。

 

その環境で育った人だから言える言葉。

育った世界の違う人に言われても、自分の「親が嫌いだ」という感情に蓋をしたり書き換えるなんてことはできませんでした。

 

世の親御さんのことは尊敬しています。

世の中の保護者の方々のことは尊敬しています。

保育士として保育園に勤め、保護者や周りの大人が子どものことを考えて動いていることがわかったので。

家庭を持ち、維持することの大変さも経験しました。

結婚して自分の家庭をもったときに家ってお金かかるなあと日々絶望もしているので。

 

今からでも遅くないよと思う人もいるかもしれません。

もう私は家族のためにできることはやったつもりです。

私ができることは何もない。

 

できれば家族みんな仲良くして過ごしたかった。

ごめんとかありがとうとか冗談を言ったり笑いあっていたかった。私の家族では、それできないのがすごく悲しい。私はもう疲れた。

悪いけどどうあがいても寄り添えないわ。

気が合わない人が生まれてしまって、なんかごめ~ん!とさえ思います。

 

だから家族の関係を考えさせられる母の日・父の日は忌々しくてしょうがないです。

 

誰も悪くないのはわかっているけれど、この時期しんどい。

ケイバ女子の会を開催しました@浦和競馬場

だいぶ開催してから日が経ってしまいました。

「うまなりでいこう!ケイバ女子の会」無事に開催終了しました。

まず、忙しい中で平日に時間を作ってご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

そして、でこぼこ書店の富井さん、お店にポスターの掲示やX(旧Twitter)で告知してくださりありがとうございました。

 

でこぼこ書店を起点に集まってくださったのは私を含めた全5名。

私とお1人は競馬経験者、3人は競馬未経験。

当日は風がありましたが絶好の遠足日和。

 

競馬初心者に競馬新聞はちょっとデータ多すぎるかも…と思っていたのだけれど皆さん「買ってみたい!」とのことで結局全員が競馬新聞を購入することに。

私はいつも競馬ブックを買っているのでいつもの競馬ブック

日刊競馬」がカラー印刷で見やすそうだなあと思っておススメしたものの、結果的に情報量が絞られている「ケイシュウ」が初心者には良さそうだね~という意見がありました。

参加者の購入した「ケイシュウ」をチラ見したら、確かに中央競馬で配布されているレーシングプログラムみたいな感じで読みやすかった。

 

お昼ごはんを食べつつ競馬新聞の見かたをレクチャーすることに。

スパルタになってしまっていたらごめんなさい。

人気馬の印の見かたを中心にお教えしました。

 

競馬新聞よりどりみどり。

こんなに競馬新聞が揃ったことが今までになかったので記念撮影。

 

綺麗になったパドック

昨年まで改装していたパドックはすっかり綺麗に整備されて見やすくなっていた。

パドック周りのツツジが満開で綺麗。

レース前の競走馬を至近距離で見られるから私は馬を見るたびに毎回感動する。

初めての方も「おぉっ」となってくれていたら嬉しい。

 

レースが始まる前に腹ごしらえ!走るのは馬だよ。

 

ビールでスタートを切る人、馬券を買いに走る人、ご飯を食べる人…と「みんな違ってみんないい」がさく裂。私もとっても楽しかった。

買ってきた食べ物をおすそ分けしたりしてさながらピクニックになり楽しい食事の時間でした。

普段1人で競馬場にいることが多いので大勢で楽しむのもいいなあ。

 

お腹が落ち着いてからはみんなで馬券購入に挑戦。

馬券に関して、これはイベントレポートとして書いておかなければ。

初心者の方の中では馬券が当たらない人もいました。

きっと私の競馬新聞とパドックの見かたのアドバイスが的確ではなかったかもしれない。私は複勝でちょこっと当てたので。

私が競馬場で馬券を当てるということがあまりないので、珍しい日であったことは確かです。

ビギナーにもピンとくる、わかりやすい説明をしないといけないなと反省。

 

それでも皆さん楽しんでくださっていて、私は当初3時間ほどで解散しようかなあと思っていましたが肌寒くなり始めた夕方までレース観戦して楽しんだ。

馬券を買う人、パドックを見に行く人、ご飯を買う人などなど時間まで各々が競馬場での楽しみを見出している姿を見てほっこりした気持ちになった。

競馬って一概に「こうやって楽しむんだよ」と言えないところが好きだなと再確認した。

少しでも馬の良さや競馬場のマイナスイメージが減っていたらいいなと願う。

好奇心のかたまりの皆さん、ご参加ありがとうございました。

引っ越ししようかな

1月からブログを書き始め、毎日思うように更新できないまま4月になりましたが、ブログを引っ越ししようかなと思っています。

とっても気になる存在が。

それはWordPressです。

ずっと頭の片隅に、あらゆるブログの比較対象としてそこにいました。

ブログを開設するのも維持してのいくにもお金はそんなにかけたくない。

収益化も特に気にしないというスタンスなのは変わりありません。

でも、ブログで収益が発生するってどういうことなのか?WordPressは本当に良いものなのか?お金を払ってでも作ってみたいぞ!という欲が出てきました。

使いこなせるかどうかはわからないのだけれど、使えたら面白そう。

面白い方に行こう。

今まで競馬に払ってきたお金をWordPressに払うと思えばいいんじゃないかと思っています。

 


今年は競馬の予想はするものの、馬券を買わずに家で大人しくしています。

昨年末までJRA-VANというJRA日本中央競馬会)が提供するアプリに課金していました。

そのアプリの利用料金をブログ開設費用だと思えばいいのでは?と考えたので、試算してみます。

事実を書きますよ~。

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2023年の競馬の支出

JRA-VAN月額料金:10,368円(内訳864円/月×12か月)

年間馬券代:176,000円

払戻金額:145,590円

年間回収率:82%

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馬券回収率は100%超が理想ですが、そううまくはいきませんね。

毎年のことですが…。

回収率はGoogleによると一般的には70%から80%なのだそうです。

私の回収率はとても平均的。

JRA-VANはとてもいいアプリだと思います。

今までの競争データや、ずっと追いかけたい馬を登録していたからこそ、その馬の買い時がなんとなくわかるので。

だからこそ私のような競馬初心者でも回収率80%くらいになっているんだろうなあと考えています。

2023年は自分のデータを集めることを目的としていた。

芝とダート、短距離から長距離まで、障害以外のレースをだいたい買って1年経ち、ある程度のデータが集まってわかったこと。

私は中京競馬場、芝、マイルのレースが得意らしいということ。

そしてネット馬券以外では競馬場で馬券を買っても当たらないことの方が多い。

 

色んな気づきが得られましたが、ご覧の通り、年間収支はマイナス30,410円です。

これはネット投票のみのデータで、他にも中央競馬地方競馬でも馬券を買っているのでもう少しマイナスがマイナスになっているものと思われます。

自分では割と軽傷だと思っているんですが、みなさんどう感じますか?笑


そして初めから17万円も口座に入金していたわけではありません。

2023年の1月に1000円だけ入金したのを覚えています。

たまたまいい配当の馬券が当たってロケットスタート切ったな~という感じの年でした。

いろいろと書いてきましたが、結果的に悲しいかな支出はマイナス。

馬券を買わなければいいのでは?

それはそう。

昨年までの回収率などのデータを見るとマイナスなことの方が多いです。

だからJRA-VANのアプリの課金もやめたし、馬券も買っていません。

少し前までは「予想したんだから買わないと」という気持ちがありました。

仮想競馬ができるようになったのは大きな成長です。

ずっと追っていきたいコンテンツなので、細く長く楽しもうと思っています。

 

では、次にWordPressの費用を計算しました。

 

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WordPressの年間費用(概算)

サーバー代:12,000円(1,000円×12か月)

テーマ(買い切り):15,000円くらい。まだ未定。

合計27,000円の出費になりそう。

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残るものとして考えるなら、WordPressでのブログ開設はアリですね!

今年は仮想競馬(予想だけして馬券は買わない)の機会を多めにして、WordPressを楽しむのも良いなあと考えています。

どうせならワクワクする方に向かってワクワクしていよう。

また進展があったら機会を見てお知らせしますね。

ブログの開設までまでたどり着けるかなぁ。

たどり着けなかったらそれはそれでネタにします。

 

それからこれは業務連絡。

馬女子の会も明日くらいに一度参加希望の方にメールしますね!

このブログ記事を見てるかしらんけど。笑

 

アラフォーが仕事をしながら独学で乙4に合格した話

乙4の試験、はっきり言ってナメてました。

でもなんとか受かりましたのでその記録を。

 

 

 

乙4(おつよん)とは、危険物取扱者 乙種4類という資格を略したものです。

これを取得するとなにができるか?

ガソリン・灯油・軽油重油など、特定の危険物を取り扱え、それに付随する定期点検も行うことができます。

乙4の資格を持っているとガソリンスタンドで働ける、というのは結構有名なのではないでしょうか。

この記事を読んで得られるメリット

・仕事をしつつ独学でも乙4は受かることができることがわかる

・合格するための勉強方法がわかる

 

仕事をしながら独学で乙4は合格できるの?

結論から言うと、できます。

当時、私は週5日出勤で8時間勤務のフルタイムワーカーでした。

試験責任者になって激務になる前のことなので仕事内容も比較的ラクでした。

 

合格ラインは3科目平均60%(法令、物理化学、性質・消化方法)ということで、まんべんなく6割というのが意外と難しいです。

 

合格するための勉強方法と使った教材

使用した教材は

株式会社 向学院|書籍のご案内

過去に出題された問題|消防設備士試験 |一般財団法人消防試験研究センター

YouTube動画

 

勉強方法

凝り性なので「なんで?」が出てくると絶対に引っかかった部分も調べ始めるという自分の性格をわかっていたので、時間をかけたくない。

なるべく寄り道しない、最短ルートを探しました。

乙4に合格することで次に受けようとしていた資格試験へのはずみにもなればいいかなーと。

 

①ネットでググる

ネットでざっと「乙4 勉強方法」「乙4 合格した」などググります。

ツイッターで合格者の感想をひたすら漁る。

そうすると「あの動画がよかった」とかなんとか出てきます。

③またグーグルに戻って「あの動画」がなんなのかなど、検索する。

参考書はこれがいい、という記事もたくさん見かけましたが、今回はローコストで済ませたいと思っていました。

④参考書を選ぶ

参考書は「乙4類取扱者 受験教科書」株式会社 向学院出版を購入。アマゾンなどで取り扱いはありません。

こういうところのテキストは質がいいと思っているので、手間はかかりますが出版社から注文するのが良いと思います。

メルカリとかにも出ていますがおすすめしません。

なぜなら法令など細かいところが変わっている場合、自分で調べるか師事する人が親切に教えてくれない限りわからないから手間なのです。

「〇〇年版 改定事項」とかで検索するの面倒じゃないですか?その手間を省くためにも最新版を買うのが1番手っ取り早いのが最新版を出版社から購入することだと思っています。

 

下記にリンク張りましたので気になる方はぜひ。

この教本(赤本というらしいです)のほかに参考書は購入していません。

1冊を繰り返し解くことで理解を深めることにしました。(結果的に試験を2回受けたのでローコストとはなりませんでしたが…)

赤本を勉強しているうちに気が付きました。「この試験、もしかして難しいのでは…?」

 

www.kougakuin.jp

 

⑤教科書を全ページ読む(動画を見ながら)

YouTubeに赤本を最初からズダーっとなぞりながら講義している動画があるので、それを聞きながらテキストのすべてに目を通しました。

 

⑥赤本の途中にある例題を解く。

ここの解説を読んでいる時間が1番キモであると思っています。

なぜならバツがたくさんつくし、その解説を読むのに時間がとられるから。

でもめげないで~!だんだんわかる問題のほうが多くなります。

〇×をつけるだけでなく、解説を読むのがポイント。

⑦過去問にチャレンジする(試験時間内に解くことを意識する)

一通りテキストと例題を終わらせたら巻末の過去問に取り掛かります。

文章が違うと解けなくなるので…

 

⑧繰り返し解く。

以上の⑥と⑦を無限ループします。

×→〇になった問題は飛ばすとスピードアップしてループするので、効率のいい勉強になると思います。

 

一般財団法人 消防試験研究センターの過去問を解く。

試験日が近づいてきたら、ここから乙種の過去問を選んで試験時間と同じ時間で解きます。

テキストと、試験の文章では同じ内容を問う問題でもずいぶん書き方が変わるからです。

過去問の数が少ないですが、できるだけ本番に近い文章に慣れておきたいです。

 

www.shoubo-shiken.or.jp

 

勉強にかけた時間

初めての試験のときは短期集中でいけるでしょ~と勘違い。

勉強したのは1か月です。

実際にどのくらい勉強時間をとっていたのかを思い出してみました。

 

【平日】

・通勤中(60分)

内訳は、通勤に公共交通機関を使っていたので通勤時間で勉強に使える時間は30分ほど。往復で60分です。

 

・会社のお昼休みに動画再生(20分)

休憩は1時間ありましたが、食事して、歯磨きして・・・と色々やってこの時間。

 

・夕食後に(60分)

 

【休日】

うろ覚えなんですが、私は生粋のぐうたら人間なので「土日は休みっしょ~」て言って勉強していない気がします。

 

平日・・・2時間20分

休日・・・たぶん0分

 

2回目の試験は勉強時間を増やしたほうがいいと思って、次の試験まで3か月の勉強期間を設けました。

夕食の支度をしているときもYouTubeで乙4に関する動画を聞き流していましたし、土日もちょっと勉強しました。

1回目のときより詰め込まずに済んだので休む日も作ることができ、だいぶ気持ちにも余裕がありました。

私はのんびり屋なので、気持ちロングスパンで勉強したほうがいいのかな…という気付きにもなりましたよ。

とは言っても最初からのんびりしてしまうと頭になんにも入ってこないので、勉強しながら自分のペースを見極めるのがいいと思います~。

 

前回の試験からなるべく間隔を空けずに申し込めるようにしたい人は事前に受けたい試験会場の試験スケジュールを確認しておくといいと思います。

 

勉強は得意ではないのですが、合格するまでにやるべきことを逆算し、1日どのくらい勉強すればいいかを算出したのでやらざるを得なくなりましたし(やらないと試験に間に合わない)

2回目の試験では勉強時間をどのくらい取るかを1回目と比較して計画を立てることができました。

計画よりちょっと遅くなりはしましたが、乙4の免許は無事に取得できました。

なにより自分で道筋を立てて動けば目標達成できるんだな~という自信にも繋がりましたよ。これは予想外だったけれどすごく実感できる効果だったので嬉しいです。

 

免許状の発行に別途費用がかかるのは「え?まだ払うんですか?」という気持ちになりましたが、化学系の企業で試験担当者になったときにも知識は役立つと思いますので勉強してよかったな~と思っています。

今週のお題「卒業したいもの」

今週のお題「卒業したいもの」

 

卒業しなくちゃいけないかもしれないなぁと思いながらも卒業とまではいかず、ただ現状としてフェードアウトし始めたものがある。

それはディズニー関連のグッズを集めること、

 

そうは言っても本当のコレクターたちから見たらそんな大したものではない。

私が言っているのは自分で集めたパークのグッズというだけで。

でも自分の中ではそれを買った日の空気とか、どんなことがあったとかそういう全部が詰め込まれている。

 

果たしてこれをずっと持っていていいのか?という気持ちが出始めてちょっと揺らぎ始めたのにはきっかけがある。

毎年、年末になると発売されるゲッターズ飯田さんの占いの本。

「ゲッターズ飯田の五星三心占い」

年末になると本屋やコンビニに6色どーんと並ぶあれです。

 

私は毎年のようにこの本を買っている。

別に占いにすべてを委ねているわけではないのだけれど、ただ単に面白いから。

悪いことも良いことも占い師には全部お見通し!そんなことはとうてい自分では考えられないから、本当に彼の予想したバイオリズムで日々が過ぎていくのかもしれないと思うと面白い。

 

ゲッターズ飯田さんはテレビのインタビューの中で「占いは当てにいくもの」と言っていたのを覚えている。

「どうせなら得を積んでいいことばかりあってほし~。」そんな気持ちで書いてあることは実践してみようと思い立って一通り目を通す。

自分のタイプが占ってある本には毎年のように「子どもっぽい趣味を手放すこと」と書かれている。

 

子どもっぽい趣味ってなんだろう。

 

真っ先に思いついたのは、ディズニーのグッズ。

特に私は光るおもちゃに目がない時期があった。

電池でピカピカ光るものはなんでも集めていた時期がある。

もちろんいいと思って買っていた。

 

1番のお気に入りは、プーさんが3段重ねの風船の上にしがみついているペンライト。

風船がアイスみたいに重なっていてかわいい。

夜のパレードで光らせたまま見ていたが、ダンオタが目当てのダンサーが通る際にキンブレを振り回すのでそれと見間違うのか立ち見でペンライトを持っていると一切のファンサをもらえなくなった。

いや、ファンサはもらえたら嬉しいけれどそういう問題ではない。

私はそういうマナー違反の人たちと一緒にされたくない気持ちがとても大きい。

そう思うとタテ型の光るアイテムは次第にパークに持っていかなくなった。

 

次に子どもっぽいと思ったのはカプセルトイの景品。ガチャガチャ。

これも一時期すごくはまった。

気に入っているのは雪見だいふくやスイカバーのデザインそのまま使ったアイスのシリーズ。

 

どちらも年相応ではないかもしれない、でも本当にそうかな?を繰り返して

やっぱり手放すのは無理だ~~~なんて思っていた。

 

でも、早々にガチャガチャに飽きた。

1年のうちでかなり回したので気が済んでしまった。

それからガチャガチャは今、空いている場所があればカプセルトイのコーナーがあるほど。

ウマ娘関連もコンプリートするのがとても難しくて回さなくなった。

ちゃんと管理ができないのも商品に申し訳ない、いいなと思って集めたものをちゃんと管理できない自分は好きになれない。

 

じゃあ管理ってなんなのかと言うところ。

見えるところに飾りたいけれど、部屋をごちゃつかせたくない。

そうなるとアイテムを減らすしかない。

 

最近は「どこに置くのか」「付けて楽しむ場所はあるのか」を考えるようになり

きちんとして飾ってあげられないものはガチャガチャしない、と決めた。

私は大事なものはずっと大切にとっておくよりかはたくさん身につけてお手入れを大事にする性分です。

部屋を埋め尽くすほどのコレクションケースを導入するほど私の部屋も広くない。

 

感染症がはやってディズニーに行く頻度もだいぶ落ちた。

今までは重過ぎる荷物を持って舞浜に行っていた。

カメラ、単焦点レンズ、望遠レンズ。

水筒、スマホのバッテリー、折り畳みの椅子、ブランケットなどなど。

 

今は身軽にディズニーを楽しみたいという気持ちが強くなり、遊びに行くときはそれらを持たずに行くようになった。

明るいうちに帰るので光るアイテムも持って行かなくなった。

 

好きなものをずっと好きな人はすごいと思う。

私は満足するといったん手放すみたい。

占いで出会った一節のために当時気に入っていたものを無理に手放すことはしなかったけれど、当時はディズニーってやっぱり子どもっぽいのかも?!と悩むこともあった。

結果的に離れるべきものは離れていったけれど、今でもディズニーは好きだし基本的にキャラクターものってみんな好き。

 

「子どもっぽい」の定義は未だに私はわからない。

でも自分がめいっぱい楽しんだらその時は手放しても

ご縁があればまた出会ったり、手に入ったりすることもあるでしょ、と思う。

 

あのとき手放していたら私の人生は良いほうにいったかしら~~~とちょっとだけ考えたりもする。

いや、今ごろ未練たらたらでオークションとかメルカリを漁っているかもしれない。

当時の自分の気持ちを大事にしてよかったね!と思っている。

今も十分に運気は良いほうだと感じているからかもしれない。

 

いずれは卒業するかもしれないから、自分の目の届くところにあるうちは、めいっぱい大事にするんだ~という気持ちでいることにした。

ディズニー不足の日常

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圧倒的ディズニー不足。仕事で東京駅で乗り換えるときに嫌でも目に入ってくる赤い案内板には「京葉線」の文字。足元に私を導くように「京葉線」の案内。うわああああああああ…毎日この葛藤を繰り返している。

 

行きたいなら行けばいいじゃん?チケット代が高い。もうそんなホイホイ行けない。どこで行くか狙いを定めているところ。

 

懸賞で当たらないものかと色々やってみるものの、当たったことがない。特にキッコーマンの豆乳キャンペーンはもう5年ほど毎回応募している。結構飲んでるし、なんならまとめ買いもしてる。(1リットルを6パックまとめて買うと、そのレシートで当選確率が上がるシステム)

 

プリマハムのダイヤモンドホースシューも行ってみたくてソーセージやサラダチキンをたくさん買ったことも。当たったためしがない。でもXを眺めていると、当選者がいるんだよ。どの世界線に行けば当選するんだろう。

 

それともみんなびっくりするほど豆乳やソーセージを買っているのかな。ご家族がいたら望まなくてもそうなるか。消費してくれる人も多いし。私ごときがたったの応募はがき2枚やそこらではダメなのか。

 

私はディズニーリゾートが好きだ。

 

どこを見ても作りこまれた完璧なフィクションの世界。

 

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ケープコッド・クックオフ前の花壇にはたくさんのラナンキュラス。ふんわりしたかわいい花がよく植えられている。花の名前はパークで覚えたものがほとんどと言っても過言ではないし、このラナンキュラスだってそう。

 

家でも見たくてホームセンターでラナンキュラスを買って、家のプランターに植えたら見事に育たなかった。温室で栽培してから流通するらしくて一般的に売られている2月とか3月は花にとって寒すぎるらしい。

 

2/18に行われた一箱古本市https://kanichang-htn.hatenablog.com/entry/2024/02/21/075324

では私が持ってきた「東京ディズニーリゾート植物ガイド」を購入してくださった方がいた。古いけれどいい本だと思っていたので、自分以外の人が読んでくれるのかと思うと嬉しかった。

 

本には載っていない植物もたくさんあって、それらはXのディズニー好きな方々が発見して知るものも多い。

 

エアープランツのハナアナナスはピンクの葉に紫色の蝶々みたいな花を咲かせるし、ヒスイカズラは温室で育つもののはずなのに5月のディズニーシーで花を咲かせる。

 

ハナアナナスもヒスイカズラもどちらもディズニーシーのロストリバーデルタで見つけることができると思う。なぜロストリバーデルタに情報が偏っているのかというと私がディズニーシーの中で気に入っているエリアだから。

 

花壇や植木の手入れをする人のことをグリーンキャストと呼ぶのだけれど、お見掛けする機会があるのなら「いつも綺麗にしてくださってありがとうございます!」と声をかけたい。彼らは上下ともに緑色の服を着ているし、昼間の表舞台ではあまり見かけない。そしていたとしても私たちが入っていけない、パークの花壇の中でしゃがんで作業していることが多い。パークの花壇って絶対にゲストの入れない場所。

 

表舞台にいるキャストさんも素敵だし、影の立役者みたいな存在の彼らも素敵。いつも素敵な風景をありがとうございます、という気持ちを持っていたいし、伝えたい。

 

私の母はディズニーランドでトイレを掃除しているカストーディアルキャストに「ありがとうございまーす!」と大きい声でお礼を言っていた。母の声が大きすぎて私は「ちょっと!」とたしなめたけど、キャストさんはびっくりしつつ笑ってくださって「ありがとうございます、これから花火があがりますよ」と教えてくださった。気持ちのいいやりとり、いいじゃん。

 

誰かが頑張っているから自分たちは楽しく過ごせているんだということをいつも忘れないでいたいし、感謝は口に出して相手に伝えたい。

 

これからきっとディズニーシーのピクニックエリアは桜が咲いて、桜が散ったらディズニーランドの入り口のつつじとバラが咲く。

 

あぁ、ディズニーリゾート行きたいなぁ。


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ジェルネイルって面白い

初めてジェルネイルしました。

でこぼこ書店で本を見ていたときのこと。この日は2階の部屋は貸し切りで、そのお時間が終わったようで階段からどなたかが降りてくる音がしました。

 

気になっていたら、でこぼこ書店のオーナー(富井さん)が「ネイルアーティストの彩月(さつき)さんです。うちの2階で出張ネイルみたいな感じでネイルやってくれることになりました」とご紹介してくださり。興味津々。

 

もともとジェルネイルには興味があったのだけれど、できずにいました。

理由は3つあるので(結構あるなぁ)順番に述べていきますよーっ。

 

1.薬品を使うのが仕事だった(当時)

薬品の試験担当者だったので色んな薬品を使用していたので爪の上で化学変化起こされても困るし

 

2.サンプル画像を見ていてもときめかない

こうじゃないんだよなぁ~~~が多い。探し方が下手なのかもしれない。

 

3.ネイリストとマンツーマンで話すのが面倒くさい

これある人いると思うんだけど、過去にまつ毛パーマをかけに行ったときに恋愛の話とかされてすごく面倒だった…そういうの興味ない人もいるんだけどなーって、今なら多分うまく言えるんだろうけど当時は若かったからか言えなくて。

 

お金もかかることなので、友人のキラキラした指先を眺めては「それジェルだよねーかわいいねー」と。会うたびにデザインが違う友人もいれば、同じような色味で楽しんでいたりして。

 

そんなに指がかわいいのにしれっとスマホいじったりして、羨ましいよ!!!

 

そして月日は流れ上記のできない理由1が解消されました。

 

お会いした彩月さんのサンプル画像がとっっっても良くて。ジェルネイルするなら彩月さんだなと決めました。できない理由2もなくなった。

 

できない理由3の話すの面倒くさい問題は、彩月さんお話しした印象が良かったから。手前みそだけどカンは鋭いのでそこらへんは感覚。私も大人だしそこそこ世間話もできるようになっているだろうと。(色んなお話をしましたが彩月さんはとっても真面目な方でしたまじで)

 

その日からいつのタイミングで予約を取るかずっと考えていました。なぜタイミングをはかっていたかというと理由は2つあって

 

まずジェルネイルは伸びたらオフ(普通のマニキュアでいう落とす行為)をしないといけないから。

 

そして家計の都合上、コンスタントにネイルをするのは難しい。この2つの理由が予約を渋らせていた理由。

 

友人とディズニー行くときとかかな~なんて迷っていたらEnchanted Corset(エンチャンテッド・コルセット)でのアルバイトが決まりました。

 

アパレルのお仕事で爪をキラキラさせない理由なんかあるのか?有楽町のマルイなのに?(私のアパレルと有楽町へのイメージ)と思って、継続するかは自分の意志だし、やらなかったらちょっと後悔しそうだなぁと思って仕事が始まる前に予約しました。

 

こんな感じに仕上がりました↓

 

私の手の中に宇宙が爆誕しました。

強度もあってちゅるんちゅるんっすよ
がんばってマニキュア塗ったのにどっかにぶつけてへこむってことがないんだぜ

すべての指に違うデザインを施していただきました。

ジェルネイル面白い~!前世はカラスか?というくらいギラギラしたものが好きなのでホログラム、グリッター、ラメをすべて使って仕上げていただけて大満足でした。仕上げのトップコートのおかげもあって光に反射する爪が美しい~

 

私は爪が丸くて小さいことがコンプレックスでしたが、ジェルネイルしてからの買い物では、これみよがしに親指を見せながらレシートを受け取るようになりました。ほんとだよ。

 

施術中「うひゃ~!」とか過去イチうるせーお客さんだったと思います。

 

世の中のジェルネイルをする女性はこんな芸術をまとって日々を過ごしているんだね。

 

1か月もしないでなくなってしまうのが刹那的でアートだなとか真面目に考えちゃった。

 

彩月さんには好きな色とキラキラが好きということだけお伝えしてこのように仕上げていただきましたが、この爪にぴったりなカバーデザインの本があるよなぁ…と思いましたので、そのうち買います。

 

どんな本を連想させたかはまたXで呟くとします。

 

彩月さんに予算の都合で定期的な予約は難しいですとお話しした際に「何かの節目にお役立てくだされば」と言ってくださって、やっぱリピートしたいな~と思いました。

 

ジェルネイル思い出日記でした

 

おわり